勉強が続かない理由
勉強しなきゃいけないのに机に向かえない。
やる気がある日と全くない日の差が激しい。
勉強時間が安定しない。
受験や試験を控えて勉強する中で、このような悩みはないでしょうか。
私はこの問題にすごく悩まされていました。
そして、これを全部「意志が弱い」からだと思っていました。
しかし、意志を強くするというのは難しいものです。
自己啓発のために本やブログを読んでみても、実行に移せない。
サボらないように図書館や自習室に行っても、ウトウトしたり、スマホが気になったり。
何年も試行錯誤してわかったことは、「意志は関係ない」ということでした。
勉強が続かない原因は「やる気」ではなく「生活構造」にあったのです。
私が実際に感じた問題
睡眠、食事、メンタル、生活リズム。
これが崩れると、勉強は必ず止まってしまいます。
早起きも長時間の勉強も、1日だけならできるけれど、続かないですぐに戻ってしまう。
「今日はうまくいきそう」と思っても、昼食を挟んでリセットされてしまう。
勉強しても進んでいる気がしなくて、先が見えない思いになってしまう。
一生懸命に勉強している人ほど、このような悩みを抱えているのではないでしょうか。
以前の私は、意志が弱い、メンタルが弱いと自分を責めていましたが、責めたとて強くなるわけではありません。
でも、意志が弱くても乗りこなせる「勉強が続く生活」を知って実行すれば、意志が強い人と同じくらいのパフォーマンスを、苦痛に感じることなく実現できることがわかりました。
今の私も毎日完璧に動けるわけではありません。
しかし、一度知れば、怠けてしまう時があっても、また軌道修正することができます。
勉強は「設計」で続く
勉強は「気合」ではなく「設計」で続くものです。
・起きる時間
・食事の内容
・机に向かうタイミング
・疲れた日の過ごし方
これを整えると、勉強時間が段々と伸びて安定し始めました。
例えば私の場合、以下を意識することで勉強が安定し始めました。
・起床時間を固定する
・昼食後は軽い作業から入る
・集中できない日は「最低ライン」だけやる
完璧にやる必要はなく、崩れても戻せる設計にすることが重要です。
このブログで発信すること
このブログでは、
・勉強が続く生活設計
・メンタルの波との付き合い方
・体調と学習効率の関係
を、実体験ベースで整理していきます。
同じように「続かない」ことで悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
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